2013年10月14日

少し製作過程でも。

GM LATER

いつから始めてたかわからなくなってるジム改。
どのへんで後期生産型にしようかと思ったかすら覚えていない始末。
地元、バンビさんの展示会in2013夏にも間に合わず、
ラップさんの夏コン締め切りにも間に合わず。
でも、なんとか完成の目途が。

ってことで、ここまでの製作過程を。




事の発端は7月。
出向現場も終わり、ちょっと休みが取れそうだったので、手を動かそうかな?と。

7月11日。
130711
以前の加工確認をして、再整形、表面処理。
合わせ目の処理は少ししてたみたい。
ジム改ベースに、ジムカスタム胴体。ふんどし(通称)はドジム。
頭部の後ハメも模索してたようだ。
リアアーマーは調子こいて切断してしまってあった。収拾付かんので部品注文。ジムストライカーのを。
バックパックはジムコマ宇宙用。とりあえずのフィッティングはおk。
肩の後ハメが無理っぽいので、切断にて対応。バーニア部分はダクトパーツ+プラバンにて。
かかとアーマーが無いので、オクサマが途中まで作ってて放置してあったアドバンスドヘイズルより拝借。
袖口が短いのでプラバンで延長。整形できるか不安???

7月12日〜13日
130713
あまり変わり映えしないけど、ちょこちょこと。
袖口の整形+角バーニアでかっこよく。
ふんどし(通称)後ろ側に付くサーベルラックだけど、いろんな方の作例を見てると、もっと大きくするのが
一般的?らしいのだが、そんな事やって失敗すると二度と触らなくなりそうなので、
現状の出巾に対してラック取付。5oプラ棒より削ってみる。簡単…なワケねーだろよ。3回は作り直し。
ビームサーベル先端は真鍮線をそれっぽく。
同じくプラ材からの加工なのが、ランドセルの取付フレーム。5oアングル材に光硬化パテ盛って、丸ヤスリにて削る。
文章では簡単だが、いかんせん小っちゃいのですっげめんどい。でも何とか形に。
サイドアーマーと前ふんどし(通称)にもバーニア。穴開けて裏からプラバンで塞いでバーニアパーツを接着。
ってさぁ、ネットで説明してる人達って、どーしてこんなのを簡単にやっちゃえるんだろーね。
くやしぃのう…くやしぃのう…

〜8月1日
130801a
ほどよく形に。
頭部も後ハメ完了。バルカンは真鍮パイプで。アンテナは真鍮線+真鍮パイプ。
難しかったのが、ゴーグル上のセンサー。プラバンを3方から貼り、形状出し。
バックパック、センサー部分を掘り込んでプラバンで塞いでそれなりに。

130801b
腕の接続は、肩関節の後ハメを止めて、昔のMGのように差し込み方式に。
どーせ素立ちなんだし、可動とかは無視。肩軸の穴をちょい下側にして、いかり肩?風に。
ジムカスタムの胴体なので、コクピットハッチの形状が違う。内部はプラバンにて。
段差があるのはこのままで。いいじゃん感じがでれば。って。

サフ写真は無し。
そんなこんなでバンビさん締切終了。シクシクシク。

で、後輩様より、ワグテイル完成の知らせが。
onawag
う〜ん、塗り分けがめんどそうなヤツだ。締め切りに間に合わせた事に敬礼。


塗装は9月中旬より。
基本色はグリーン寄りに。

131005
スミ入れ濃杉wwwwwwww要修正。

131013a
なんやかんやでスミ入れ完了〜デカール完了。
だが、ここで重大な事に気づいたのであった。上の写真、何かがおかしい。
そう。慌てて修正したのだ。アレを。

131013a
シールドの真ん中の凸モールド忘れてた!

なんとか貼付けしてペーパーかけて塗装まで終了。あとはスミ入れのみ。


…っと、ここまでが製作過程。
残りはツヤ消しトップコートと、組立てです。

2010年5月の三凸以来の完成が見えてきましたよ。
posted by puniko at 17:09| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/144 RGM-79 GM LATER Type | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。